日曜日, 12月 24, 2006

vine ネットの設定

とりあえず目標がきまりました。
Vineをインストールして、目標はブログとグループウェアをインストールすること。

ということで、ディフォルトでインストール状態からいろいろといじっていきます。

まずは、ネットワークから。

自動的にインターネットにはつながってしまっています。
ですから後は変更後も見れるように、少しずつ変更して確認の繰り返し。

まずは、外部からも見れるようにするためダイナミックDNSに登録。

ルータがDynDNSなら自動更新で対応してくれて、ドメインもいろいろ選べるのでこちらに決定。
詳しい設定方法は「自宅サーバーで行こう」に詳しく紹介してありましたので、そのとおりに設定。

コレガのCG-BARSXルータにはダイナミックDNSの項目があるので、そこにDNSサービスを選択してログイン名・パスワード・ドメイン名とチェック間隔を設定して保存。

次にVineのネットワーク設定を
ネットワークの管理>接続>プロパティからサーバのIPアドレスを決定します。次にサブネットマスクを255.255.255.0としゲートウェイをルータのアドレスに。

全般からホスト名をとりあえず適当に決めて、ドメイン名を取得したドメイン名に。

DNSからサーバーにルータのアドレスを追加します。

後は、ルータ側からIPアドレスを固定にして設定完了しました。
これでとりあえずインターネットが再び見れるようになり、外部からも一応ページが見れています。
(見れるようになるには、しばらく時間がかかります)
勝手にapacheが起動していますから怖いといえば怖いですね。

間違っているかもしれないので後で変更するかもしれませんけど・・・

火曜日, 12月 12, 2006

Microsoft Office Live日本語版

今日は、話が脱線します。

早速、http://office.microsoft.com/ja-jp/officelive/ からMicrosoft Office Live日本語版
試してみました。

オリジナルドメインとWebサイトが簡単な手続で、無料で取得できると言うものです。

ドメインはサインアップからすぐ選択画面になります。
選択できるのは、com・org・net の3種類。これにドメイン名をつけて選びます(www. などは付けられませんが、閲覧時に入力すると自動的にジャンプします)。

申込み後、追加料金を払うと、jp も取得できますがあくまでも最初に取得したドメインにジャンプするだけです。
次に、申込み時につくったドメインで管理者用のWindows Live ID をつくります。
申込みには必ずクレジットカードが必要になりますので(無料コースでも)ご注意ください。
実際には料金の引き落としなどは発生しないようです。

現在3種類あるコース全てで、無料のベータバージョンとなっています(来年中ごろにも終了か)

まず、手始めに Basics コースに申し込んでみました。
内容は簡単なホームページ作成で、はっきり言ってテンプレートを使ってつくるものです。
実質ブログ作成とあまり変わらないような気がしました。
選べる範囲も現在あまり多くないのでやや不満でした。

上位コースの説明を読むと、html ファイルなどを使ってページをつくることができるとかいてありました。

そこで、将来有料になる(おそらく月2000円程度か?) Essentials にコースを変更してみました。
コースの変更は簡単にできましたが、あとの問題はこれを下位コースに変更するとどうなるかと言うことですね。(ホームページの中身は初期化されてしまいました。)

ところが、独自のウェブソフトデザインをアクティブということをすると、Web Designer で作ったページは全て削除され、復帰することはできなくなる。その他の機能も使えなくなる。と説明にでてきます。

さあ、どうしたものか。

取得したドメインは http://mikimaru.org/ 15時間ほどで有効になりました。

日曜日, 12月 10, 2006

vine4.0をインストール!

久しぶりの投稿です。

先日、vine4.0が正式リリースしたので久しぶりに再挑戦してみます。
過去、
debian・・・インストールするが何もせず。
vine3.2・・・vaioにインストールするもあまりにはまりまくり、インストールだけで疲れて、
ほったらかし(笑)

今度は、会社の余っているパソコンをもらい再挑戦です。
今回もはまりまくっているのでそのメモとして書きます。

まずは、インストールまで。

手順は過去何回かインストールはいやというほど(爆)しているので、まったく自信たっぷり。

vine linux からインストール用のデータをダウンロードして、CDに焼き、CDブートのパソコンにセットするだけ。

データはミラーサイトの Vine-4.0 フォルダの CDIMAGE フォルダ Vine40-i386.iso をダウンロード。

CDに焼いていざパソコンに入れてブートすると・・・・・・
ハードディスクが出てこない。当然インストールもできない。

直前に入れ替えたハードディスクのセレクタが、ケーブルセレクトになっていたのが認識できないらしい。改めてマスター0に変えるとあっさりとインストール開始。(汗)

インストール時に下手に設定をいじると後でどつぼにはまることがたびたびあったので、何も設定を変更せずにrootのパスワードと、ユーザをlocalで使っているwinのユーザと同じ名前とパスワードでつくり、後はじっくりと待つだけ。

再起動後にとりあえず、rootでログインしてみると簡単にインターネットにつながってしまいました。

いやいや、いつの間にか便利になったものです。

以上ここまで。