土曜日, 3月 25, 2006

久しぶりのCGI

今日は久しぶりにCGIを作っていました。

内容はとっても基本的でCSV形式でWEB上に保存されているものを逆順でソートしてから、画面上にレイアウトをして表示するというもの。

ところがいくらやってもエラーが出て動作する気配がまったくない。

久しぶりだから何か間違ったかな?
と思いながらもプログラムはだんだんと簡単に・・・・

最後にはとうとう「Hello World!!」まで行ってしまった。(T_T)/~~~

それでもエラーが出るのでいろいろと調べてみると。
Premature end of script headers:
ありました。
改行をきちんと認識していないとのこと。

エラーを出さないようにするには
#! /usr/bin/perl
この行を
#! /usr/bin/perl --
にすると直るというので試してみると、ちゃんと動きました。

どうやら、Dreamweaver8 に変えてから初めてCGIを作ってこの異常動作ですから、ftpが何かおかしいのかも。

まるで呪文ですね??

呪文といえば思い出すのがYahoo!のページの文字化け対策


<html>
<head>
<title>Yahoo! JAPAN</title>
<!--京-->
<STYLE TYPE="text/css" media="all">
以下略

てな感じでまさに呪文!

今日の一言:WEBの世界では日本語を使うと不思議なことがいろいろ起こりますね?

金曜日, 3月 24, 2006

スマートなCSSとは

普段はDreamweaverを使ってホームページを作っています。
最近よく悩むのが、スタイルシートについて・・・
どうしたら、スマートに後から見たときにわかりやすいものができるのかよく悩みます。

最近のマイ・ブーム(古い?)は div タグで大まかにくくってそれぞれに id 属性を設定して、その内部タグやクラス属性に対してスタイルシートを定義しています。

例えばこんな感じです。
text.css
===============================================
/* ********初期設定*********** */
body {
margin: 0px;
}
#menu {
margin: 0px;
padding: 3px;
width: 150px;
float: left;
}
#main {
margin-left: 160px;
padding: 3px;
}

/* ********** id=menu 定義 ********* */
#menu p {
font-size: 80%;
}
#menu ul {
margin: 0.5em 0em;
}
#menu li {
margin-left: 2em;
}

/* ********** id=main 定義 *********** */
#main {
text-align: center;
}
#main h1 {
font-size: 120%;
font-weight: bold;
text-align: left;
}
#main h2 {
font-size: 110%;
font-weight: bold;
text-align: left;
}
================================================

こんな感じでこれ以上書いてもきりがないのでここまでにしておくが、つまり最初に初期設定としてページ全体の中のそれぞれの div タグで囲まれたブロックの位置と幅、マージンとパッディング(幅と密接につながっているので)をここで定義をします。
その後は、それぞれの id 属性ごとに文字の配置や大きさ。各タグや属性での定義をします。
このときにタグやクラス属性のときは id 属性の名前と繋げて定義をすれば後から見てわかりやすく、定義がかぶることもないでしょう。

今日の一言:Dreamweaver 8 になってから、CSSの割り込みができるようになったのでとっても便利になりました。

水曜日, 3月 22, 2006

今日から開始

ホームページ制作の備忘録としていろいろなことをメモしていきます。